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最近流行の「MEGAシリーズ」


僕は「MEGA命の会・会員No001」です。見つけたら即買いしなさい!と

会員規約に書いてあります。


ちなみに「MEGAの会・初代会長はMIYUKI UEHARAです。
会長はすき屋のMEGA牛丼でご飯が少なく感じ、店頭で暴れた様子。


そんな僕は先日、ファミリーマートでこんなものを見つけました


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その他にも「MEGAハンバーグ・ぺペロンチーノ」などもありました。





ん?味ですか?








MEGAの会では味は関係ありません!皆大味ですから・・。



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昨日は後楽園ホールへ行ってきました。


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「坂本博之×本望信人・引退記念エキシビジョンマッチ」を観戦に。


どちらもあと一歩で世界チャンピオンでした。


坂本選手はTSUBUYAKIでも何度か紹介しております。畑山隆則との日本人対決は

ここ10年で間違いなくベストバウトだと思います。


そして本望選手といえば、今年5月エドウィン・バレロとのタイトルマッチが記憶に新しい。

バレロは22戦22勝22KOという素晴らしいレコードを持っているチャンピオンです。

対戦前は9:1でバレロと予想していた評論家が多かったのですが、実際の勝負は

ほぼ互角。8回本望選手の眉の傷が深くなり8回TKO負けとなりました。しかしこの試合で

本望選手のファンは何倍にも増えたと思います。しかしこの試合を最後に引退を発表。


そんな二人の引退セレモニーですから、会場は満員でした。




さて、皆さんは後楽園ホール行った事あります?今後行くかもしれない君の為に

オジさんが後楽園ホールの説明をしようではないか!こじ付け。


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後楽園ホールは水道橋駅、東京ドームの隣にある水色のビルの5階にあります。

ドームもすでにクリスマスイルミネーションが綺麗でした♪

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5階のエレベーターを降り、場内に入りますと現世界チャンピオンから現東洋太平洋チャンピオン、

現日本チャンピオンの写真がずらり。これがかっちょいい!

写真を撮っておりましたところ・・・

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本望選手が目の前を通過!!

後楽園ホールって凄く小さいんですよ、だから選手も一般客も出入り口が一緒なんです。

選手が側を通るなんて日常茶飯事なんです。

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こちらは売店。金額は高いですが、ポップコーンは買わずにはいられません。

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こちらが試合会場へと続く選手入場通路兼廊下。今後こちらで開催される格闘技の

ポスターが通路一面に。

そして会場に入りますと・・・

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会場北側には試合タイトルの横断幕が。

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こちらは会場の東側と西側。現役選手のタイトルマッチ時などは手すり下は選手の

横断幕でいっぱいになります。

今回僕の座った南側は写真撮るの忘れた・・。

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席から見たリングです。今回はB席(¥5,000)でしたが、十分良く見えます。


そして・・・


こんな・・・


サービスも・・・


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(* ´Д`*)あんっ♡♡♡




選手も試合どころではありません・・。

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そして、メインイベントも終わりあまり観ることのできない引退セレモニー、10カウント。

このあと会場を後にしました・・すると、出口のところに

な、なんと!

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試合後のお二人がファンの帰りを待っているではありませんか!!!


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本望選手間近で見ましたが、眉の傷が痛々しかった・・。

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かっちょえ~♪

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ファン一人ひとりと握手して、写真とって、サインして・・。

これこそプロっす!!

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見て下さい!抱っこされたこの子なんか喜びのあまり完全にイッちゃってます(爆)


スパーリングといえど本気で戦ってました、そんな疲れ全く見せずファンの皆と

会話を交わす・・。そりゃこの二人人気が落ちないわけです。


角海老宝石ジムの選手は素晴らしい!!


ぜひどッかのアホ親子に爪の垢を飲ませてあげたい・・。いやマヂで。


そしてこんな人もいました。


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元東洋太平洋ウェルター級チャンピオン、吉野弘幸選手。本望選手の写真を撮っている

吉野選手を撮る僕。


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この人は日本での世界戦などでは必ずリングアナウンサーを務める冨樫光明さん。



いや~昨日は久しぶりにボクシング満喫してきました♪

その他にも沢山の有名選手が会場にいらっしゃっていました。
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今日は有明コロシアムで内藤大助選手×亀田大毅選手の世界タイトルマッチが行われました。

凄いね、大毅。プロ10戦目であの戦いが出来るのは凄い!

僕も一応は人間としての常識は持っているはずなので、あの家族の態度は

全く持って嫌いです。でも子供達に罪は無いと思うんですよね~、だって子供は

親を選べないんですから。

ボクサーって職業は非常に選手生命が短い職業なんですよ。日本チャンピオンの

ファイトマネーは1試合100万円くらい。防衛戦は年に3回くらいですかね。

体を張ってる割には非常に安いですよね。で、今回の内藤選手のファイトマネーが

1000万て言われてます。まあこれくらい貰えれば年に2試合すれば普通の

サラリーマンより裕福に暮らせると思うんですよ。ただ今回の内藤選手の年齢が33歳。

出来てもあと2年がいいところだと思います。彼は「亀田を倒した男」、

「元世界チャンピオン」という肩書きを手にしているので、今後の生活もある程度

保障されているのではないかと思います。

しかし、幼き頃からボクシングのみに明け暮れて、更に人間としての常識を持っていない

大毅選手はどうでしょう?まだ18歳ですから、35歳まで試合が出来るとすれば

まだまだ稼げると思います。た・だ・し、ボクシングの世界でしか生きれないのでは

ないだろうか?義務教育だけは受けているとはいえ、今の時代それだけでは

社会で何の役にもたちません。

今回の試合、最終ラウンドで18歳という若さが見えてしまいました。ボクサーとしては

絶対にやってはいけない行為をしてしまいました。お陰でかれはそのラウンド減点3。

生活のかかっているプロボクサーなら絶対に出来ません。1ポイントで地位も名誉も

失ってしまうんですから。ハングリーではないなぁと思いました。

でも試合を観ていて、トレーナーが親父でなくなれば、非常に強い、日本を代表する

選手に育つんではないかと思いました。会見では生意気な態度を見せていますが

アレはまるで親父の操り人形です。興毅選手もそうですが、実は非常に優しい人間

なのではないか?と思います。

ボクシングでは試合前の舌戦というのは当たり前で、もちろん興行の成功の為、

自分のモチベーションを高める為に必ずあるものです。辰吉×薬師寺、坂本×畑山。

いずれもそうでした。しかしボクシング、いやスポーツの良いところというのは

戦い終わった後に両者がお互いを称え合うところなんです。戦前はいがみ合っていても

試合が終わればお互いを称え合う。これが真の姿なんです。

しかし今回の試合、それは見られませんでした。トレーナーである親父が選手を

連れて帰ってしまう・・・非常に残念です。応援に来てくれたファンに挨拶もなし。

こんな選手見た事ありません。


家族愛はとても素敵なことですが、やはりトレーナーは変えるべきでしょう。

彼にはもっと頑張ってもらいたいです。そしてもっと率直にボクシングに

向き合ってもらいたい。そんな事を教えてあげるのも親父の役目ではないでしょうか。

子供の性格は親によってこうも変わってしまうんですね~。




う~ん、親父になりたくない(笑)
2007.05.04 本望信人。
ボクシング好きな方しか知らない名前だと思います。



昨日東京の有明でボクシングのトリプル世界戦が行われました。現チャンピオンは

長谷川穂積選手、名城信男選手、エドウィン・バレロ選手である。



長谷川穂積選手の試合は、前回の防衛戦を代々木で観戦しました。現在の日本の

チャンピオンの中では一番チャンピオンらしいチャンピオン。天性のカウンターセンス

に加え、パンチの回転の速さはピカイチ!

次戦からアメリカ進出を目論んでおりました。勝手な意見ですが、目の肥えた

アメリカのボクシングファンには物足りないでしょう、昨日の試合では。



そして名城選手は大阪を拠点としているボクサー、日本最速となる8試合目で

世界チャンピオンになった選手です。ちなみに8戦目で世界チャンピオンに

なったのは辰吉選手と名城選手だけ。相手は日本人キラー、ムニョス選手。日本人には

負け無し。しかも世界戦で。そんなわけでまたもや日本人が返り討ちにあって

しまいました・・・。




そして今回一番素晴らしい試合をしたのが本望選手。彼の相手は・・


エドウィン・バレロ

戦績がですね、21戦21勝21KO。漫画じゃねーか・・・。

しかもデビューから18戦連続1回KO勝というとんでもない選手。

そんな無敵のチャンピオンに本望選手が素晴らしい試合をしたんすよ!

彼の試合は何度か観た事があります、以前紹介した坂本選手と同門でして、

坂本選手の前座で何度か試合をしておりました。現在のチャンピオン以外では

日本NO1のテクニシャンと言われておりました。が、相手が相手ですから・・・

戦前の予想は3回までにKO負けなんて言われておりました。

結局試合は8回TKO負けでした。KOと言っても別に倒されたわけではありません。

試合中のチャンピオンのパンチにより、顔が5箇所も切れてました。顔面血だらけの中

最後まで倒れませんでした!感動です。あわよくば・・・という試合内容。

彼は試合後引退を宣言されたようです。残念だな・・。

やっぱり日本にはバレロを倒せるボクサーはいないのだろうか?今後彼はアメリカに

進出してビッグネームと試合するそうです。


いや、もう一人います!日本にも。坂本選手の後輩が本望選手、その本望選手の

後輩・・・





小堀佑介選手。




ぜひ彼に期待したい!










俺ボクシングがネタだと朝まで書けるんだな、きっと。

2007.04.04 K-1。
ふとチャンネルを回してみたらやってました。

K-1ミドル級はまあまあ面白いんだけど、ヘビー級はちっとも面白くないっす。

マサト選手は強かったなあ、ちょっとお腹がぶよぶよしてたけど。

現在K-1で活躍しているマサト選手、武田選手、小比類巻選手、どの選手も

キックボクシングで活躍していました。3人ともすっげー強かったんですよ。

小比類巻選手と武田選手はその頃が全盛期でしたね。マサト選手は大器晩成というか

やっぱりビジュアルが良いので日を浴びたとたんに女性ファンが増えました。

もちろんキックの時も強かったんですけど、その頃は女性ファンというか

ヤンキー、チンピラファンが多かったです。入場の時なんてそういうお兄ちゃん達に

囲まれながら入場していたくらいですから。





でも・・・














矢沢心は返して下さい!心ちゃんも綺麗になったなぁ(泣)
2007.01.09 坂本博之#3
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またまた昨日の続き。

そう会場で試合を観戦していた選手、それは前WBAスーパーフェザー級

チャンピオン、畑山隆則選手である。

数ヶ月前に王座を失い、ライト級での復活が囁かれていた。1階級上の

ライト級での2階級制覇が狙いである。畑山選手がセラノと対戦すれば、

間違いなく畑山選手が勝つことは会場にいたファン、あるいはTVで

試合を観ていたファンなら予想出来ただろう。出来ればやってもらいたく

なかった。やっと巡って来たチャンスだった、あと一息で世界チャンピオン

になれるチャンスを畑山選手に持っていかれたくなかった・・。

畑山選手も日本チャンピオン時代からずっと見てきたので、実力は

判っていた。セラノと再戦をすれば坂本選手の勝てる確率は80%くらいは

ある。しかし相手が畑山選手になれば勝てる見込みは五分五分だろう。

数ヵ月後畑山選手は大方の予想通りライト級の王座に就いた。

勝利者インタビューの中で彼はこう言った・・。

「次は坂本選手とやります!。」

この人男だ・・と思った。でも出来れば見たくなかった・・この対戦だけは・・。

会場には前回と逆に坂本選手の姿があった。どんな心境だったの

だろうか?スパーリングでは何度か二人は拳を交えている。畑山選手が

どれだけのテクニシャンかは、坂本選手はもちろん知っているし、

坂本選手がどれだけのハードパンチャーかも畑山選手は知っている。

試合前の予想は坂本有利。それを聞いた畑山選手はこう答えていた。

「なんで俺がチャンピオンなのに、坂本選手の方が上なのか?だったら

どっちが強いのかはっきりさせてやる!」と・・。



そして2000年10月11日場所は横浜アリーナ、坂本選手の4度目の

世界戦が行われた。

続く。
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