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いよいよ番外編も最終回になりました。本日は5番目の項目
「改造のセンスの重要性」について。

改造といっても色々ありますが、コンテストで必要な改造は
「パッと見で分かる改造」これが一番大事だと思います。
しかしそれが何なのか?ここがセンスになります。

今回グフカスで「可動範囲を増やす改造」を行いましたが、これは
「パッと見で分かる改造」の部類には入らないと思います。
モデラーの中にはこのキットを作った事のある方が何人かはいると
思います。どんなキットでも言えますが、同じキットを製作した事
のある人にしか可動範囲を増やす改造なんて分かってもらえない
んですよ。この作品が固定ポーズでも一般の方にはその違いが
分かってもらえませんから・・考え方によっては自己満足ですね。

同じ部類に入るのが「延長工作」だと思います。作例などを見ると
「ここを2mm延長」とか、「ここを2mm幅詰め」なんてよく
書いてありますが、正直言ってプラモデル作ってる僕が見ても
ちっとも分かりません。この工作やるんだったら「cm」単位で
やらないと意味なさそうです。って思うのは自分だけだったり
して?

センスのある一般の方にも分かりやすい改造ってなんでしょうね?
自分の浅い経験からであまり参考にはならないかも知れませんが、
「スジ彫り」や「追加ディティール」なんかは良いのではないか?
と思っています。ただしどちらもセンスが無いと失敗に終わる
でしょう。ただ単にスジ彫り増やせばいいってものでもないし、
ただ単に追加パーツ付ければかっこ良くなるって訳ではないです
から・・

自分が製作に向けていつも思っていることは、「すげーっ!」って
言われる作品は求めていないんですよ。自分以外の人に見て
もらって「カッコイイ!」って言われる作品が作りたいんです。
だから「カッコイイ!」って言われると、ニンマリしちゃいます。

という訳で、番外編も今日をもって終了です。書いてきた事は
ヒントでも答えでもありませんので注意(爆)

写真は次回作の「F2ザク改(仮名)」です。MGはパーツ多い
なぁ・・もう飽きてきてたりして(汗)
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今日は④番目の項目、「色の選択の重要性」について。

まず初めに、私は色の調色が非常に苦手である。雑誌の作例など
を見ると、何色を何%などという文をよく目にすると思う。

「どーやって計ってんの?」

と、いつも思う。ガンプラを始めた頃はスポイトで白を5滴、青を
4滴。なんて面倒臭い事をやっていた。このやり方であればある
程度目標の色に近づけることが出来るのだが、時間がかかる。
目盛りの付いたビンなども売っている。しかしこれには問題が
あって、目盛りで作ると必要以上の量が出来てしまう。作った
塗料をシンナーで薄めるので、少なくともさらに3倍の塗料が
出来てしまうわけだ。ビンサフやつや消しクリアー等はこのビンを
使って作り置きしておくには便利だが、少なく作りたい時には
使いづらい。プロモデラーの上原みゆき氏とお話する機会があった
ので、この質問をぶつけてみた・・

「うん、ちまちま足しながら作ってる。」

今の自分のやり方が変わっていない所を見ると、多分そんな答え
だったと思う。だって良いやり方教わってればここで書いてる
から。違ってたらごめんなさい、上原さん・・

本題の「色の選択」だが、まずガンカラを選択すればほぼ間違い
ないと思うのだが、設定色でそのまま塗ってもあまりインパクトが
ない。設定色を変えるって、これまたセンスが必要です。でも
これが上手くいけばかなり入賞に近づけます。

例えば、誰がどの機体を出品してくるか分からないコンテストで、
5人が皆ガンカラを使ったフリーダムを出品してきたとする。
この中で入賞する確立があるのは多分1人くらいだろう。だって
私だったらその中で1番をまず最初に決めちゃいますから。
最近の傾向では基本色にホワイトを混ぜた淡い色合いを使って
いる作品を良く目にしますね。

もちろん色選びだけではなく、塗装方法も重要ですよね。MAX
塗りや、波佐本塗り、グラデ塗装、汚し塗装など。どれも本当に
難しい。もちろん何度か続けていればコツを掴んで出来るように
なるとは思うんですけど、数をこなす事自体が難しかったりして。
塗装のテキストなどを読んでると結構簡単そうに書いてあるけど
やってみて初めてその難しさが分かったりします。

色々分かってそうでしょ?僕。グフカスでけちょんけちょんに
されましたよ(滝汗)

写真は「上手くいった!」と勝手に思い込んで思わず写真を撮って
しまう人。

では、また今度。
2005.02.23 イエサブコン
今日は仕事がお休みでしたので、おナスと一緒にイエサブコンの
投票に行って参りました。じっくり時間をかけて自分の好みの作品
を選びました。前回より30作品くらい少ないでしょうか?しかし
相変わらずレベル高いです。では、おやすみなさい。
2005.02.22
今日は会議で帰りが遅くなりましたので、出品番外編は明日。
おやすみん。
今日は先日あげた項目の③番目「デカールの重要性(デカール
チューン」について考えてみる。

最近のMGキットなどを見るとデカールの種類が非常に増えて
いる。特にVer.Kaなどは数も非常に多い。デカールを貼る事で面の
間延びを抑え、それによってキットが非常に引き締まって見える
という効果がある。んじゃないかな~って思ってます、私は。

デカールもいくつか種類がある。

・インレタ
・水転写
・シール
と、私が知っているのはこの3種類。

その中でも今一番使用されているのがオリジナルの水転写デカール
である。これを作るまでには非常にお金がかかります。プリンタ・
ソフト・デカール(無地)などなど。ジムクウェルではセンスの
かけらも無いおまけシールと市販の水転写デカールをべたべたと
貼りまくり、今見るとかなり痛い作品になってしまった。私が
ジムクウェルを出品した第6回の入賞作品、ひろきちさんの
「EXーSガンダム」や、ら教さんの「ムネオング」などは
デカールをセンス良く使用されている作品の例である。

私は当時「CAUTIONデカール」がとても欲しかった。一般
販売されている物にもいくつか付いているのだが、色の種類や
1枚に付いている数が少ない為、オリジナルデカールを作る決意
をした。そう、金に糸目をつけない大人買いの決意である。
そのかいあって、ストライクやUCガンダムの時には思いの他
オリデが効果を発揮していたと自負している。

一つ「CAUTIONデカール」を作る際の注意点をあげて
おこう。それは大きさである。大きすぎればおもちゃっぽく、
小さすぎれば何が書いてあるか分からなくなる。私の場合雑誌の
作例の写真の全体比などを計って大きさを割り出した。キットの
大きさによってもサイズが変わるので注意。

今回のグフカスはデカールチューンしていない。使ったデカールは
MGグフに付いていたインレタのみ。デカールをちまちま削る
作業をしているんですが、インレタの方が削りやすいので。
汚し塗装ではあまり必要無いかなとも思いまして。いや、実は
オリデあきちゃったみたい・・

私の製作した機体は全て機体番号「5番」だって知ってました?

つづく。
今日イエサブで「もみあげ牧場」のら教さんとお会いした。
相変わらず手には塗料をつけてイエサブに来ているところに
漢を感じた。

最近もみ牧のコラムに「おっちゃー」という名前が良く出る
ようになった・・不安である。何時「今日のおっちゃーネタ」
として虐められるかと思うとうかつに朝立ちも出来ません。

さて、今日は昨日話したコンテストの重要性の②番に挙げた
「勝てるキットを選ぶ重要性」について。まずイエサブコンの
歴代の大賞のデータを見てみると・・

第1回 「MG・ZZ」
第2回 「MG・サザビー」
第3回 「MG・EZ8(ビネット)」
第4回 「MG・Zプラス」
第5回 「MG・ケンプファー」
第6回 「MG・アレックス」
第7回 「MG・百式」
第8回 大型部門「MG・GM改」
     小型部門「HGUC・GP-01」
第9回 大型部門「1/100・アストレイRF」
     小型部門「HG・プロビデンスガンダム」
(※以上モデラン調べ)

という結果になっている。

まず連邦系、ジオン系だと6:3(管理人はどれが連邦でどれが
ジオンのキットか完全に把握していないので注意)その中でも
ガンダム系の大賞率は半分以上である。1月に初開催された
「百鬼夜行」の1位もZZであった。もちろんキットをそのまま
素組みして普通に塗ってでは難しい。後の項目の改造や、調色など
も必要不可欠である。

個人的な見解として、ザクの大賞が無いのが不思議である。
ガンダムに次ぎ一番製作されているキットではないかと思うのだが
何故か大賞は無い。それとジム系もいつも良い所までは行くのだが
大賞を取る事は難しそう。(ジャグラーは別格)

ここまでのデータを整理してみると、ガンダム系のキットにベース
を付けて出品すれば入賞の確立が上がると予想される。どうですか
お客さん?

ホントかよ!とかつっ込まないように・・

つづく。
今日イエサブで「もみあげ牧場」のら教さんとお会いした。
相変わらず手には塗料をつけてイエサブに来ているところに
漢を感じた。

最近もみ牧のコラムに「おっちゃー」という名前が良く出る
ようになった・・不安である。何時「今日のおっちゃーネタ」
として虐められるかと思うとうかつに朝立ちも出来ません。

さて、今日は昨日話したコンテストの重要性の②番に挙げた
「勝てるキットを選ぶ重要性」について。まずイエサブコンの
歴代の大賞のデータを見てみると・・

第1回 「MG・ZZ」
第2回 「MG・サザビー」
第3回 「MG・EZ8(ビネット)」
第4回 「MG・Zプラス」
第5回 「MG・ケンプファー」
第6回 「MG・アレックス」
第7回 「MG・百式」
第8回 大型部門「MG・GM改」
     小型部門「HGUC・GP-01」
第9回 大型部門「1/100・アストレイRF」
     小型部門「HG・プロビデンスガンダム」
(※以上モデラン調べ)

という結果になっている。

まず連邦系、ジオン系だと6:3(管理人はどれが連邦でどれが
ジオンのキットか完全に把握していないので注意)その中でも
ガンダム系の大賞率は半分以上である。1月に初開催された
「百鬼夜行」の1位もZZであった。もちろんキットをそのまま
素組みして普通に塗ってでは難しい。後の項目の改造や、調色など
も必要不可欠である。

個人的な見解として、ザクの大賞が無いのが不思議である。
ガンダムに次ぎ一番製作されているキットではないかと思うのだが
何故か大賞は無い。それとジム系もいつも良い所までは行くのだが
大賞を取る事は難しそう。(ジャグラーは別格)

ここまでのデータを整理してみると、ガンダム系のキットにベース
を付けて出品すれば入賞の確立が上がると予想される。どうですか
お客さん?

ホントかよ!とかつっ込まないように・・

つづく。
今日はその後のコンテストについて。

RUNさんいわく「イケメンなジムクウェル」を出品して、
コンテストでの戦い方がなんとなく分かった。必要な要素は・・

①ベースの重要性
②勝てるキットを選ぶ重要性
③デカールの重要性
④色の選択の重要性
⑤改造のセンスの重要性

とまあこんなところだろうか。

①に挙げたベースの重要性。コンテストに出品するにあたっては
絶対に無くてはならない物である。ベースといっても色々種類も
あるし、そのベースを活かしきるセンスも重要である。

後に私はストライクガンダムで入賞を勝ち取る事が出来た。この作
品を出品する際には絶対にベースを作る!ベースが無ければ出品は
しない!というくらいの気持ちでいた。ジムクウェルの時に「家で
は取れていたポーズが店頭では出来なかった。」と書いたが、
ストライクの時はベースに固定していた為にポーズの変更は必要
無かったのである。ベースを作るという事はこんな利点もある。

一番簡単なベースはデコパージュと呼ばれる木材。ストライクも
これにアクリル板を貼り、インレタ(インスタントレタリング)
で文字を転写した。しかしその他にも色々代用できる物はある。
例えばCDケースや、凝った物だとアクリルの写真立てなど。
今回グフカスに使ったのはお風呂用の鏡である。

皆さんもコンテスト出品の際にはベースを忘れずに。

残りの項目はまた明日・・って書くと明日書かなきゃならないので
また今度♪
2005.02.17 出品(3)
最終話。

後日「MODEL RUNNER」のBBSに書き込みをした。
そう、千葉軍団の方達との接触を試みたのである。その前の
コンテストくらいからRUNさんの名前や作品はイエサブでも
HPでも拝見していたので、何とかお話は出来るのではないか?
と思っていた。

「HPアドレスが書いてあったから気になってたんですよ~」

とか、

「イケメンなジムクウェルがあるなと思っていたんですよ~」

など、とても歯の浮く社交辞令の数々を頂いた。

皆さんとお話をして、色々な技などを盗もうと思ったのが、
そもそものきっかけである。その当時軍団に入るつもりは全く
ありませんでした。メンバーも募集しておりません。なんて
HPには書いてありましたし、どうしてもサークルなどに入ると
色々規制があります。やっぱり30歳のいいおっさんがガンプラ
を仕事より優先する訳にはいきませんから・・SEEDコンペ
等のコンプリートなど、サークルには色々あるんですよ。1機だけ
揃わなかったとか申し訳ないし・・

後の飲み会で軍団に入らない?と声をかけて頂き、結局は入団
させていただきました。やっぱり共通の趣味を持つ方とお話する
のは楽しいですね♪

おわり
2005.02.16 出品(2)
そして昨日の続き。

2月だというのにとてつもない量の汗を手に滲ませながら作品を
展示した。家ではとれていたはずのポーズが上手く決まらない。
しかも汗でキットはベトベト・・もう最悪である。

ようやく作品を並べ終え、今度は用紙への記入をおこなうのだが、
何を書いていいのやらさっぱり。コンテスト慣れしている常連さん
達はコメントを手書きではなく家でパソコンを使いプリントアウト
してきていた。とりあえずその頃ガンプラと一緒に始めたHPの
アドレスなどを書いてみた。まだ埋まっていない所が1箇所ある。
そう、題名である。数分考えて思いついたのが、

「イケメンジムクウェル」

なんだそれ。

普通のジムクウェルと変わっているところは、ジムクウェルの顔に
MK-Ⅱのバルカンポッド?を着けていた。だからその題名に
したのであろう。多分。

出品が全て終わり、帰りの道中では眠さと天候の悪さから、何度も
車をスピンさせたような気がする。

後日おナスと一緒に投票に行き、そのまた後日結果が発表された。
結果は4、5票奇特な審査員の方から投票を頂いていた。とても
嬉しかった。あれだけのレベルの高い作品の中から自分の作品に
投票された方がいらっしゃる。本当にありがたかった。だから
今現在もガンプラを作ってコンテストに参加しているのだと思う。

そして明日は感動の最終話。
2005.02.16 出品(1)
本日、無事出品してきました。ギリギリでしたので、こんな写真
しかありません。2日徹夜しまして、お陰様で現在体温が38度
5分ございます。こりゃインフルっぽいな・・

昔初めてイエコンにジムクウェルを出品した日を思い出しました。
あの時はとても寒く、雨が降っていた。寝てしまっては困ると、
朝9時まで作業して、朝一で出品した。とても緊張していた事を
今でも覚えています。

完成した朝、「いいじゃね~か!」とかなり自信に溢れていた。
しかし現実はそう甘くなかった。店頭に並ぶ作品達に圧倒されて
そのまま帰ってしまおうかと思ったくらいだ。
出品てどうやるんだろ?私は作品を店員サンに渡して、あとは
お店側で展示してくれるものだとばかり思っていた。

「あの・・コンテストに参加したいんですけど?」
「ハイ、じゃあこちらを記入して作品を並べて下さい。」

えっ?自分で?人がいっぱいいて恥ずかしいじゃないか?と、
その頃はまだガノタ度が低かった為、そそくさと作品を展示
し始める。

「じゃあここでお願いしま~す。」と店員さん。

忘れもしないG2000の方(確かしろーさんて方と、とうまさん
という方だったと思う)に挟まれて苦しそうなジムクウェルの姿。

「えっ?いいんですか?もっと下でいいんですけど?」
「いえいえ、全然大丈夫ですよ♪」

凄く感じの良い店員さん。とても嬉しくない優しさである。


長くなりそうなので、明日に続く・・
今日は出品前の最後の休日。

昨夜4時まで作業して、朝9時から今まで塗装
してました。結構進みましたが、ギリギリ間に合う
かどうか、微妙なところ・・急いでやったので
やっつけになってしまった所が多々あります(汗)

丸一日シンナーとタバコを交互に吸っていると
頭が痛くなります。が、ここまできたら間に合わない
のはちょっと悲しいので、がんばります。

塗装は今回はアニメの設定色に変更しました。というより
変更せざるをえなかったといった方が良い。後に製作記を
書きますが、ちょっと甘く見てました、僕。越智塗りは
MGの時にとっておこっと♪
2005.02.11 あ~あ・・
クリアーブルーで案の定失敗。
集中力切れました・・出品は難しそうです。
そんな訳で今日は写真無し。おやすみなさい。
2005.02.10 分かるかな?
今日もスモークグレー塗ってブルーを塗るMAX塗り
やりました。もうやりたくない・・

モデランのKZさんのMGグフカスでモビルパイプに
グラデをかけてるとRUNさんが褒めてた。そこで私も
やってみました。1/144でやりました。誰でもいいから
褒めて・・。画像で分かりますか?

ようやく薄いブルーが終わった。この上からクリアーブルー
を重ねるのですが、これは一発勝負。修正効きませんから。
これに失敗したら出品諦めます。クリアーカラーって色合わせ
が難しいんだよなぁ・・

明日もがんばろっと。
皆さんは扱いにくい塗料とかありますか?

私はシルバー系やパール系は粒子が大きい為ブラシがつまり
非常に扱いづらいです。しかしそれ以上に扱いづらいのが
このスモークグレー。

今回のグフカスの塗装工程で、スモークグレーを使う事が
非常に多いのですが、全然無理。写真の右が下地の一番明るい
青にスモークグレーを吹いたところ。しかもこれ0.2mmのブラシ
使ってます。

まず最初に塗料の濃度が分かりづらい。薄くして塗ると
色がのらずミルククラウンになるし、濃くするとノズルが
詰まるし、もう最低。

もちろん圧も落としてニードルもしぼってはいるんですが・・

結局もとの色を面に吹いてます。ってMAX塗りじゃねーか!

誰か良い方法知りませんか?
2005.02.08 ねむっ!
朝6時半に起きました、会議の為。普通の人はそれくらいに
起きてるかもしれませんが、普段は9時に起きてます。
非常に眠い。が、やらないと間に合わないんだもん(泣)

そんでサフ吹きが全部終わりました。メタリックグレー
なる物を先程作り、ちょっと塗ってみました。つや消し黒が
ちょっと多かったかも・・

写真は今回のビネットに使うタンクとその台。180番の
紙やすりとデザインナイフで傷を付け、つや消し黒を塗った後
メタリックグレーをのせました。塗装うんぬんより、弾痕の
表現て近くで見ちゃダメみたい。わざとらしいから。

今日はもう寝ます。明日は休みなんでかなり進む!はず・・
2005.02.07 ようやく...
ベースは一段落。グフカスのサフ吹きに入りました。
パーツがそれほど多くないのでそんなに時間はかからない
と思います。ただね、塗装は「ガンプラ完璧塗装ガイド」
と同じくやろうと思ってるんですよ。何回も読んだはず
なんだけど・・・塗装はサフレスでした(汗)

でもサフ吹かないとウォッシングの時にパーツ割れやすい
だろ?と、自分に言い聞かせて今日は眠りに就きます・・

明日は朝8時から会議の為、今日の作業はここまで。
おやすみん♪
今日もあまり進んでません。なのにこんな時間です。

ハッピーで撮影会をして、千葉でヲタ飲み会でした。
家路に着いたのが12時でした。その後ベースの塗装
を少し進めました。

昼間に近くのホームセンターで思い通りのベースを
見つける事が出来たのが今日の収穫かな?いや、ベースの
ベースです。サイズもぴったりでした♪
終わんな~い。

ようやく塗装始めました。いつもそうなんだけど
塗装の前に部屋の掃除から始まります。モデラーは
皆塗装中の埃を気にされますよね?でもね、私の場合は
足の踏み場がないんです・・汚すぎて(汗

作業していた机の上をかたし、部屋の奥地に埋もれている
塗装ブースをセット。そして焼き串達の場所をキープ。
だいたいこれに2時間くらいかかるんですよ。そりゃ
こんな時間になるって・・

今回ビンサフ500吹かなきゃならなかったので、以前
購入したMK-Ⅰを初めて使用。シングルアクションが
どうとかそういう問題ではなく、サフ詰まりまくりです。
で、一緒に写ってるパーツは今回の重要パーツ。

明日は軍団の方達と会うのでもう寝ます。
イエサブコン出品期日まで残り13日。今日は仕事が休みだった為1日中プ弄ってました。やっとベースとなるビルも完成に近づいてきた。キットの方は洗浄が終わり、明日から塗装に入れる状態。今回は汚しを考えている為、なんかのキットに付いていたデカールを使うのでオリジナルは無し。期日までの残りの休みはあと4日。間にあうか・・・

すでにイエサブには出品作品が何点か展示されているらしい。出品されそうなHPをお持ちの方のサイトを巡回したが、更新されているサイトは少なかった。追い込みをかけているのは自分だけじゃないんだなぁ、なんて思うとぎりぎりまでがんばってみようと思った。5日は軍団の方達と会うのであまり進められないな。
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