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いよいよ番外編も最終回になりました。本日は5番目の項目
「改造のセンスの重要性」について。

改造といっても色々ありますが、コンテストで必要な改造は
「パッと見で分かる改造」これが一番大事だと思います。
しかしそれが何なのか?ここがセンスになります。

今回グフカスで「可動範囲を増やす改造」を行いましたが、これは
「パッと見で分かる改造」の部類には入らないと思います。
モデラーの中にはこのキットを作った事のある方が何人かはいると
思います。どんなキットでも言えますが、同じキットを製作した事
のある人にしか可動範囲を増やす改造なんて分かってもらえない
んですよ。この作品が固定ポーズでも一般の方にはその違いが
分かってもらえませんから・・考え方によっては自己満足ですね。

同じ部類に入るのが「延長工作」だと思います。作例などを見ると
「ここを2mm延長」とか、「ここを2mm幅詰め」なんてよく
書いてありますが、正直言ってプラモデル作ってる僕が見ても
ちっとも分かりません。この工作やるんだったら「cm」単位で
やらないと意味なさそうです。って思うのは自分だけだったり
して?

センスのある一般の方にも分かりやすい改造ってなんでしょうね?
自分の浅い経験からであまり参考にはならないかも知れませんが、
「スジ彫り」や「追加ディティール」なんかは良いのではないか?
と思っています。ただしどちらもセンスが無いと失敗に終わる
でしょう。ただ単にスジ彫り増やせばいいってものでもないし、
ただ単に追加パーツ付ければかっこ良くなるって訳ではないです
から・・

自分が製作に向けていつも思っていることは、「すげーっ!」って
言われる作品は求めていないんですよ。自分以外の人に見て
もらって「カッコイイ!」って言われる作品が作りたいんです。
だから「カッコイイ!」って言われると、ニンマリしちゃいます。

という訳で、番外編も今日をもって終了です。書いてきた事は
ヒントでも答えでもありませんので注意(爆)

写真は次回作の「F2ザク改(仮名)」です。MGはパーツ多い
なぁ・・もう飽きてきてたりして(汗)
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