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2007.01.06 坂本博之#1
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今日は大好きなボクシングを観て来ました。今日は日記長いよ!

ボクシングにはまって早18年余り・・。私のボクシングオタク

に火を付けてくれたのはこの選手・・そう『坂本博之』。

彼の壮絶な人生はボクシングファンで知らない人はいないだろう。

物心が付く前に両親は離婚、わずか5歳にして弟と二人で人生を

歩む事になる。生きる為にザリガニやフナを食べたり、生きる

為に肉まんを万引きしたり・・自分の快楽の為の行動とは訳が

違う。和白青松園という養護施設からの彼の人生は一般人からでは

とても想像も付かない人生である。そんなハングリーさがあった

からこそ、彼は上へ上へと登って行く事が出来たのであろう。

しかし神様はそんな彼を見捨ててしまった。

日本チャンピオンまでの道のりはとても華やかなものだった。必ずや

世界チャンピオンになれる!皆そう感じていたはず、もちろん僕も

そう思っていた。しかし初の世界戦では「力だけではボクシングは勝てない」

会場で試合を観ていて、そう教えられた試合であった。当時の

チャンピオンは、スティーブジョンストン。試合後の坂本選手が

「風船のようだった。」と話したとおり、全くと言っていいほど

彼の豪腕がジョンストンを捕らえる事はなかった。初の世界戦は

判定負けで終わる。

ボクシングには「ボクサータイプ」と「ファイタータイプ」が

ある。「ボクサータイプ」というのは、ようはテクニシャン。

的確にパンチを当てられ、技術でパンチを避ける。最近の試合で

いえば、ランダエタ戦での亀田興毅のボクシングが解りやすい。

「ファイタータイプ」というのはまさに逆で力でねじ伏せる感じ。

頭を低く相手の懐に入り、強打で相手を倒す。まさに坂本選手や

マイクタイソン、最近では21戦21勝21KOのエドウィン・バレロ

などがあてはまる。


おっと、時間が無いから今日はこの辺で・・。また明日も坂本博之のお話だい♪
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