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2007.03.27 居酒屋。
今日は高校の時にバイトしていた居酒屋さんに行ってきました。

個人経営でやってる小さな小料理屋さんと言った方が良いかもしれません。

出勤は週に3、4回でしたがとても良くしてくれました。何が良かったって

やっぱりマスターが作ってくれるまかないが最高でした。

いつも閉店間際に


「今日は何が食べたい?」って聞いてくれました。


僕は好き嫌いが無いので、本当に何でも良かったんです。


魚料理をメインとした居酒屋さんだったので、魚介類はほとんど食べ尽くしました。

毎日同じまかないでも十分だったのですが、「昨日は○○食べたから、今日は××にしようか?」

などと、バイトの僕にとても良くしてくれました。



そんな楽しいバイトでも、辞めなければならない時というのは訪れます。

それは突然やってきました。

その日もいつものようにお客さんから注文を受け、瓶ビールを取りに行った時の事・・

お店にはビールを貯蔵しておく、小さな蔵がありました。扉は僕のお腹くらいまでしか

ありません。もちろんかがんで中に入るのですが、何故か入り口には消火器が

ありました。蔵の中は奥行きは結構ありました。中で体の向きを変えて外に出る事が

出来るくらいは広かったんです。


いつもの通り体の向きを変えて外に出ようとしたその時、お尻に何かが当たりました。


そう、消火器。



使った事あまり無いんですが、一度噴出すと止まらないんでしょうか?


数秒後には店の中がまっピンク。そう丁度こんな色。

お店には常連のお客様が一人いらっしゃいました。

マスターも、そのお客様も

「気にしなくていいよ!」と

優しく声をかけてくれましたが、僕はそれを機にバイトを辞めてしまいました。

考え方が若いですよね、自分が行き難いから辞めてしまうという考えは。


今自分が店の店長という立場に立ってみると、あそこで辞めてしまわれる事は

店側からしてみれば、一番辛い。仕事を覚えた人間が辞めてしまうというのは、

本当に困る事で、新しい人間を入れたところで即戦力にはなりません。

僕はマスターに2度も迷惑を掛けてしまった事になります。



マスターには未だに頭が上がりません。

そんな僕は自分でお金を稼ぐようになってから償いという訳ではありませんが、

年に2、3回はお店に脚を運んでいます。

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