上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日は先日あげた項目の③番目「デカールの重要性(デカール
チューン」について考えてみる。

最近のMGキットなどを見るとデカールの種類が非常に増えて
いる。特にVer.Kaなどは数も非常に多い。デカールを貼る事で面の
間延びを抑え、それによってキットが非常に引き締まって見える
という効果がある。んじゃないかな~って思ってます、私は。

デカールもいくつか種類がある。

・インレタ
・水転写
・シール
と、私が知っているのはこの3種類。

その中でも今一番使用されているのがオリジナルの水転写デカール
である。これを作るまでには非常にお金がかかります。プリンタ・
ソフト・デカール(無地)などなど。ジムクウェルではセンスの
かけらも無いおまけシールと市販の水転写デカールをべたべたと
貼りまくり、今見るとかなり痛い作品になってしまった。私が
ジムクウェルを出品した第6回の入賞作品、ひろきちさんの
「EXーSガンダム」や、ら教さんの「ムネオング」などは
デカールをセンス良く使用されている作品の例である。

私は当時「CAUTIONデカール」がとても欲しかった。一般
販売されている物にもいくつか付いているのだが、色の種類や
1枚に付いている数が少ない為、オリジナルデカールを作る決意
をした。そう、金に糸目をつけない大人買いの決意である。
そのかいあって、ストライクやUCガンダムの時には思いの他
オリデが効果を発揮していたと自負している。

一つ「CAUTIONデカール」を作る際の注意点をあげて
おこう。それは大きさである。大きすぎればおもちゃっぽく、
小さすぎれば何が書いてあるか分からなくなる。私の場合雑誌の
作例の写真の全体比などを計って大きさを割り出した。キットの
大きさによってもサイズが変わるので注意。

今回のグフカスはデカールチューンしていない。使ったデカールは
MGグフに付いていたインレタのみ。デカールをちまちま削る
作業をしているんですが、インレタの方が削りやすいので。
汚し塗装ではあまり必要無いかなとも思いまして。いや、実は
オリデあきちゃったみたい・・

私の製作した機体は全て機体番号「5番」だって知ってました?

つづく。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://plarcbz.blog91.fc2.com/tb.php/16-2787a828
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。