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2007.10.20 アホだねぇ。
ゴマキの弟が電気工事用のケーブル80束盗んで捕まったんだと。アホだねぇこの子。

「ね、姉ちゃん金貸して!」って言えば済んだろうに・・。ま、言えないか。



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さて、「マスオに学ぶ」の第2回、「凹モールド編」です。


いつもの通り、まず始めにこの写真。



RIMG2167.3.jpg


この緑に囲まれた部分が凹モールドです。マスオ尊師の作例の中で最も多く使われている

テクニックです。後に紹介しようとするディティールの中には、このモールドの

応用などもありますので、必ず必要となるテクニックです。



RIMG2176.1.jpg


実際に処理を行った部分です。マスオ尊師は作例のほとんどが1/144スケールです。

パーツが小さいため初心者が気をつけなければならないのは、モールドが大きく

なりすぎない事
です。必ずと言っていいほど左右対称のモールドを彫ることに

なりますので、「あっ!こっちの方がちょっと大きいや。」となると逆側を大きく

しなければなりません。そこで大きくなりすぎてしまうと、また逆側を大きくする。

このパターンが増えてくるはずです。ですので、最初は予定の大きさより小さめに

彫っていきましょう。


ではどのように彫るか?まず初めに使用する道具を紹介しよう。



RIMG2180.jpg



左から、

○会社で転がっていたドライバーを持ち帰り、先端を砥石で鋭くした物。(幅1mm)

○ハセガワから発売されている模型彫刻刀。

○デザインナイフ(先端を欠いた物)


この3点を駆使し、気合で彫ります。

まず初めにモールドの形通りにデザインナイフで辺に切り込みを入れます。次に辺の内側に

向かって彫る。するとモールドの中央に処理されていない部分が残りますね。

あとはモールドの端から端に向かってドライバーを立てながら往復させる。(要するに

カンナ削りの要領)最後にいずれかの工具を使って綺麗に修正します。












ん~、自分で書いていても解り辛い!ボイ~ン。






まぁ要は気合です。





ポイントとしては、ちまちまやる事です。それから、彫ったモールドの深さが

気になってくるはずです。深く彫ってしまった場合はモールドの外側の表面をやすりで

削ることで修正が可能です。繰り返し行うことでコツが掴めてくるはず。
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