上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007.03.08 珍しく。
先日のお約束通り、今日はクウェルの腕部後ハメ工作のお話。

初心者に優しくない模型誌を見ても、文章しか載っていない部分、

そう皆が一番知りたい部分である。


全体の分割はこんな感じ。

RIMG1801.jpg



それでは細かく説明していこう!


RIMG1802.jpg

肩のパーツの後ハメは「ハの字カット」で対応。


RIMG1805.jpg

内部パーツは「挟み込み」を「差込み」に変更。差込は上部のパーツに2mmの穴を開け

プラ棒を差し込む。ここは接着。


RIMG1810.jpg

差し込まれる側のパーツは、挟み込み部分をカットして2mmの穴を開ける。

このとき青く塗り潰された部分には板があるが、全て削り落とす。

RIMG1811.jpg RIMG1808.jpg

下腕部への接続も差込みに。ダボを切り落とし、フレーム部分は写真の様にカット。

はめ込み時は接着。

あとはいつも通り市販のバーニアパーツを使い、ポリキャップ隠しを作り

腕部の製作は終了です。



いかがなものだろうか?ちなみに上腕部の接続方法は3回失敗(泣)

元々の挟み込みパーツを外側からスライドさせて後ハメする方法、関節技の

一番小さいパーツを使って接続する方法。接続後の強度を考えると、今回の方法が

一番無難かと思った。何が一番苦労したかというと、ピンバイスの2mmの穴に

2mmプラ棒が入らなかった時。ぐりぐりと少しづつ穴を広げ、丁度良い大きさにする。

大きくなりすぎた場合は瞬着などを使って軸を太らせましょう♪



違う方法を思いついた人は、おせーて、おせーて!
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://plarcbz.blog91.fc2.com/tb.php/96-5bc7554b
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。